糖尿病・動脈硬化症・壊疽(ASO) | 炭酸泉なら「炭酸CELEBおふろスキー」

糖尿病・動脈硬化症・壊疽(ASO)

2013年3月6日

日本の病院の中で炭酸泉治療が一番有名なのが『偕行会名古屋共立病院』です。

以下、『本当にいい!炭酸泉』より、『偕行会名古屋共立病院』の熊田佳孝先生のお言葉を紹介します。

●「主に閉塞性動脈硬化症(ASO)や糖尿病による皮膚潰瘍、皮膚壊疽に対する治療の一環として活用してきました」

●「膝から上が太い血管が詰まっているときは、カテーテルを入れて血管を広げる手術などをしてまず血液が流れるようにしますが、足の先の末梢循環をよくするためには、これまで、あまりこれという治療法がなかったので、積極的に炭酸泉治療を取り入れています。方法としては足浴を毎日朝晩の2回、1日10分~15分間行っています。あくまでも補足的な治療ですが、他の病院で切断と言われた患者さんが当病院で治療して切断せずに済んだ率は、85%にのぼります。足を救えるかどうかは、たった5%血流を増やせるかどうかにかかっているので、炭酸泉はその瀬戸際で大きな役割を果たしていると思います」

●「炭酸泉に浸かることによって、ただ皮膚の血行がよくなるだけではなく、運動療法のような効果が得られるからなんです。つまり、皮膚の血行を上げるという一種の『刺激』を与え続けることで、筋肉の血流も増え、深部にある血管に脇道が増えるんですね。実際に運動をして筋肉を使うことのできない患者さんにとって、炭酸泉は有酸素運動にになるという点が大きなメリットです」

●「これまで不幸にして足を残せなかった人の1年後の生存率は、なんと50%。半分の人が亡くなってしまいます。歩けなくなる事で、血液循環がさらに悪化するばかりではなく、足を失うことで鬱になってしまう患者さんもいるのです」

●「透析学会では最近、フットケアにおける炭酸泉の効果がとても注目されてきていて、研究発表をされる医師、看護師が」どんどん増えてきています。食生活の欧米化や高齢化にともなって、ASO患者は3年間で30%という高い割合で増加の一途。もちろん予防が大切なのは言うまでもありませんので、この炭酸泉は予防、治療ともに有効であると思っています」

 

『偕行会名古屋共立病院』ではASOの治療のほか、膠原病、強皮症、リウマチ、さらには整形外科の分野でも筋肉が硬くなって痛みのある状態を温める温熱療法の一つとして利用しています。

1998年に発足した「人工炭酸泉研究会」の開催は昨年で11回目を迎え、医学、生理学、リハビリテーション学などさまざまな分野の専門家による研究発表がたくさん積み重ねられています。炭酸泉が体温や皮膚血流、自律神経にどんな影響を与えるのか、代謝はどう変わるのか、糖尿病にどれだけ効果があるのか、皮膚疾患に利用してらどうなのか・・・。こういった研究データによる科学的な裏付けと、なにより炭酸泉治療によってよくなった患者さんの体験によって、今後、炭酸泉はますます私たちの健康でより質の高い生活のために、医療の現場での活用が進んでいくことでしょう。

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA 本当にいい炭酸泉

 

本当にいい!炭酸泉 p36,p37より抜粋

 

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ネットショップ http://shop-online.jp/tansansen/

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