炭酸泉の気泡は意味がない | 炭酸泉なら「炭酸CELEBおふろスキー」

炭酸泉の気泡は意味がない

2017年6月17日

最近、いろいろな方とお話していると、炭酸泉への勘違いを良く耳にします。

それは・・・「炭酸泉ってたくさんの気泡が肌に付くのが、高濃度で効果が高い」って言葉!

これは、スーパー銭湯等の公共施設が炭酸泉を認知を高めてくれている事もありますが、

そもそも炭酸泉の効果効能は・・・

『お湯に溶け込んだ炭酸ガスが皮膚を浸透し、血液に溶け込むことで酸欠状態と勘違いし、血管を拡張し血流が良くなる。』

簡単に書くと、このようなことが体内で起こります。

その証拠に炭酸泉にから出ると、浸かっていた所だけが赤くなります。(個人差はあります)

 

スーパー銭湯の炭酸泉は循環しているので、常に炭酸ガスを出している(それ以上溶けないのに)状態です。

気泡として見える泡はあくまでも気体であり、お湯に溶けなかった、いわゆる残りカスの様なものです。

 

気泡なら炭酸ガスでなくても出来ます。

コップに水を勢いよく入れた時にもコップの内側に気泡が付きます。

まあ、これは炭酸ガスではなく、おそらく窒素だと考えられますが・・・

液体の中に気泡がある→その気泡は気体である→その気体は何か分からない!

 

スーパー銭湯等で、炭酸泉を体験している方、浸けていた手や足は真っ赤になりましたか?

もし、全然色の変化がない場合は、炭酸濃度が薄いか、あなた自身が血流が悪く、検査をした方が良いと考えられます。

炭酸泉の濃度は、残りカスの気体で判断していると、効果効能から離れて行くので、かなり注意が必要です。

 

だったら、どうやって高濃度かどうか調べれば良いかと言いますと、ずばり、味見をしてください。

飲まなくて良いので、炭酸泉を口に含んでみて舌で確かめてください。

と言っても、さすがに銭湯の湯船のお湯を口に含むことは出来ないので、

炭酸泉に浸けている部分の、自分の肌が何分で赤くなるか?それを比べてください。

 

ちなみに、市販で売られている炭酸水でも同じ効果が得られますので、ご興味のある方は体験してみて下さい。

切り傷などのケガの治りも早まりますよ。

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