冷え性には炭酸泉 | 炭酸泉なら「炭酸CELEBおふろスキー」

冷え性には炭酸泉

2015年4月15日

 ■冷え性に対する炭酸泉の作用


 食事をすると、それが消化・分解されて肝臓に運ばれ、エネルギーに変換されます。また、運動をすると筋肉でも熱が作られます。これらの熱エネルギーもまた、血液によって全身の細胞に分配されます。したがって、何らかの原因で血流が悪くなってしまうと、血液が十分に供給されず、冷えを感じるのです。
 体温を維持するには血流がとても大切なのです。

 炭酸泉には炭酸ガスが含まれています。ですから入浴すると炭酸ガスが皮膚から体内に入っていきます。それを末梢の毛細血管の細胞が感知すると、血管は血液の通りを良くしようとして拡張します。するとお湯の熱が末梢血管内部のより多くの血液を温めることになり、これが全身に運ばれて体を効率的に温めるというわけです。

 炭酸ガス=二酸化炭素はご存知の通り細胞が酸素を使ってエネルギーをつくると必ず出てくる代謝物質です。これが血液中に増えるということは「酸素や栄養が使われた」ということですから、より新鮮な血液をたくさん供給するために血管が拡張する。つまり、炭酸泉の血管拡張作用は、血管をだます行為みたいなものなのです。
※貧血、低血圧の方は最初は立ちくらみなどを起こす場合がありますので注意してください。

■単なる冷え性では済まされない


「最近、足先が冷えるようになってきたな」などの症状を、軽い冷え性だと放置したために大変な事になるケースが多く見られます。その代表格「閉塞性動脈硬化症」は、下肢(脚~足)の末梢血管で動脈硬化が進むことによって血管が狭くなったり詰まったりして、足先への血液循環が悪くなることから始まります。

 最初は自覚症状はありませんが、やがて冷えやしびれが起こってきて、ひどくなると痛みで歩くことも困難になり、さらに進行すれば足の切断まで余儀なくされる。たいへんにおそろしい病気です。

お医者さんに診てもらえば一番いいのですが、ある程度目安として判断できる方法があります。自覚症状がない人をどのように診断するのかというと、腕と足首で血圧を測って比べます。というのは、腕と足の血圧はふつう同じか足のほうが少し高いのですが、足の末梢血管で動脈硬化が進んで循環が悪くなっている人は足の血圧のほうが低くなります。もし、そうなったらすぐにでもお医者さんに行きましょう。

■炭酸泉で予防から治療まで


健康なうちから炭酸泉に入浴する事で、予防や最悪の事態にならないように、毎日、炭酸泉の入浴をオススメします。また、なったとしても炭酸泉の入浴で最小限の症状で済む可能性が高く、さらに早い段階で診断ができれば、末梢動脈の閉塞を予防する『抗血小板薬』を服用することができます。食事療法や運動療法を採り入れて、さらに全身の動脈硬化の進展を食い止めることも出来ます。

それはこの病気の予防ばかりではなく、その人の余生を健康に保つためにとても大切なきっかけとなります。足にそのような血流異常が起こっているということは全身的な動脈硬化の進展も必ずあるわけで、心臓病や脳卒中のリスクを下げる対処も必要になるからです。

ご家族全員で毎日、炭酸泉に入浴し健康で素晴しい人生を目指してみてください。

 

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