冷え性の症状と種類 | 炭酸泉なら「炭酸CELEBおふろスキー」

冷え性の症状と種類

2015年3月8日

◆冷え性とは

冷え性を医学的な言い方にすると、『抹消血管の血行障害』、つまり、手や足など体の末端部分で血行が悪くなっているということです。

人間の体は、寒いと感じると体の表面の毛細血管を収縮させて体温が外へ逃げないようにします。そして、ある程度の時間で今度は血液を送り込み、体表の温度が下がりすぎないように調節されるハズなのです。

ところが、そのように調節されず、いつまでも血管が収縮しているために冷たくなってしまうのが冷え性の人。周囲が暖かくなってもなかなか血管が広がらず回復するのに時間がかかるのです。

この血管の収縮と拡張を受け持っているのは、自律神経なのです。つまり、自律神経がうまく働いていないのが、冷え性の大きな原因の一つです。

男性に比べて女性の筋力が弱いのも冷え症の一因ですし、なぜか低血圧は女性に多いそうです。女性ホルモンの変動やアンバランスも関連してきます、つまり、女性の体は、とても冷え性になりやすくできているのです。

◆冷え性の症状

冷え性になると、手足が冷えるだけでなく様々な症状が出ます。症状と照らし合わせ、自分は冷え性なのか?そうじゃないのか?という事もしっかり認識する必要があります。

■頭痛・肩こりがひどい
冷え性がひどくなると血の巡りが悪くなり、頭痛やひどい肩こりに悩まされるようになります。肩こりに至ってはマッサージをしてもなかなか改善する事はなく、次第に頭痛の原因にもなります。

■すぐ風邪をひく
神経体温を調節する自立神経が弱っている為です。適切な体温調整できない為、身体が弱りやすく風邪をひきやすい体質になります。

■腹痛や下痢が多くなる
身体の冷えと共にお腹も冷え下痢や腹痛が多くなります。

■集中力が低下する
物事に取り組む意欲や集中力が低下し、やる気がなくなります。

■アレルギーや肌荒れがひどくなる
代謝が悪くなる為、吹き出物やアレルギー等で肌荒れが目立つようになります。

■胃がもたれやすくなる
自立神経が弱っている為、消化液の分泌を抑制してしまい、食べ物をうまく消化できなくなり、結果として胃もたれを引き起こしてしまいす。

■生理不順が起きる
自立神経の不調によりホルモンのバランスが崩れ、生理不順を引き起こします。

■体力がなく疲れやすい
毛細血管が収縮してしまう為、酸素を運ぶ力が低下し、貧血やすぐにダルくなったりなどの症状を引き起こします。

■夜眠れない
手足が冷えてしまい、集中して寝る事ができなくなる時があります。

◆冷え性の種類

■自律神経失調タイプ
おそらく、冷え性の人にいちばん多いのがこの自律神経失調タイプ。 なんらかの原因で交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっているために、血行が悪くなっているのです。

自律神経のバランスが崩れると、疲れがとれない、熟睡できない、食欲がわかない、肩が凝る、手足が冷えるなど不快な症状が表れます。 冷え性の場合は自律神経のバランスの崩れが、つらい冷えとなって表れているというわけです。

ほおっておけば自律神経のバランスはますます崩れて症状が悪化し、リッパな自律神経失調症として病院通いをすることにもなりかねません。 まずは、生活を見直して、あなたの自律神経のバランスを崩しているものを見つけましょう。

■ホルモンアンバランスタイプ
思春期、妊娠、出産、更年期……女性の一生に何度も訪れるホルモン分泌の大きな転換期。その時期には、肉体的にも精神的にもたくさんの変調があります。

特に更年期には「更年期障害」といわれている様々な不快な症状が起こります。 その原因が、ホルモンバランスの崩れによる自律神経の不調、つまりホルモンの指揮者である中枢部分がいくら卵巣に指示を出しても、機能的に衰えた卵巣が期待に応えられないために、指揮者までおかしくなってしまうのです。

■ポンプ力低下タイプ
血液は、心臓のポンプの力とそれを補佐する筋肉の力によって、体のすみずみに送られるわけですが、その力が弱くてきちんと送られていないのがこのタイプ、低血圧といわれる症状です。低血圧を簡単にいってしまうと、血液を送りだすポンプ力が弱いということです。送りだす力が弱ければ、流れがよくないのは想像出来ますよね。

■貧血タイプ
代表的なのは鉄欠乏型の貧血。各器官に送られていく血液中の酸素の量が不足しているため、うまく栄養が燃焼されないのです。ですから、このタイプでは手足はもとより、全身が冷えてしまうことになります。
よく低血圧と貧血をおんなじようなもんだと思っている人がいますが、じつは全然ちがいます。低血圧は心臓のポンプ力が弱いこと。貧血というのは「血液中の赤血球が少ない状態」のことをいいます。

赤血球には、酸素の運搬役の「ヘモグロビン」が含まれています。血管に取り込まれた酸素は、ヘモグロビンの働きにより、体のすみずみにまで送り込まれています。つまり貧血だということは、体が酸欠の状態になっており、そのためにエネルギー不足を起こしているということ。だからこそ、貧血だと疲れやすく、すぐダルくなったり、手足が冷えるといった症状が起こるわけです。

※上記全て、教えて炭酸泉より抜粋
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ホームページ http://www.sodaspa.com/

ネットショップ http://dragonshop.net

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ