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2017年4月の記事一覧

薬剤師は薬を飲まない

2017年4月15日

医者と薬剤師は薬を飲まないで、どうしてもの時は漢方を使っているという話を聞きます。

でも、実際に薬剤師の方の口から、薬を飲まないという事を本で書いているのを見つけました。

1日も早く、日本の医者がドイツの医者のように、炭酸泉を治療に取り入れ、炭酸泉浴をすることを薦めてくれるようになってほしい。

そうなれば、患者の数が減り、不眠不休で働く医者の数が減り、処方される薬の数が減り、医療費が減ることにより健康保険料も安くなり、使われる税金も少なくなると思います。

金儲けのためだけに医者をしている医者も減るだろう。患者を治さないでモルモット扱いする医者も減るだろう。

炭酸泉は、そんな世の中に大きく役に立つものだと私は思っています。

下記、ネット上で見つけた週刊誌の文面です。

illust4055薬剤師

 世界第2位の製薬会社ノバルティスファーマが白血病治療薬の臨床研究に不正な圧力をかけていた問題が波紋を広げているが、日本人の薬に対する信頼感はいまだ大きい。2009年には大衆薬のコンビニ販売が解禁され、昨年11月には約99%の大衆薬のネット販売を認める方針を政府が打ち出した。今後、薬はますます身近な存在になり、体の不調を感じたらすぐに手を伸ばす気軽な商品になっていくだろう。

  そんななか、薬を調剤・処方する、いわば「薬のプロ」であるはずの薬剤師から衝撃的なアドバイスが飛び出した。

  昨年12月に発売され、医学界で話題を呼んでいる『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂出版刊)の著者で薬剤師、そして栄養学博士でもある宇多川久美子氏は次のようにいう。

 「私自身、35歳から40歳過ぎまで頭痛や肩こりに悩まされ、毎日10数種類の薬を飲んでいました。しかし、あるとき、すべての薬を手放して生活習慣を改善したところ、薬を飲まなくとも症状が軽減されていったのです」

  そもそも“薬が効く”ということ自体がとても怖いことだと宇多川氏はいう。

 「たとえば、火事が起きたら消防車を呼びますが、消防車は火事の家だけに放水します。しかし、薬は体の不調なところにだけピンポイントで作用するわけではありません。飲み下された薬は胃で消化され、全身を駆け巡ります。言うなれば、住宅街をくまなく回り、火事でない家にも放水して屋根や壁を痛めつけているようなものです。そうした薬の本当のメカニズムを知っているからこそ、私は薬を飲まないのです」

  宇多川氏が「飲んではいけない」と唱える理由を挙げてもらった。

  体調が悪いときに飲むものなのだから、体に悪いはずがない―薬についてそう思う人も多いだろう。しかし、宇多川氏は「薬は体にとって毒」だと断言する。

 「薬は自然界には存在しない合成品です。薬には、石油から合成して作られたものが多くあります。つまり、元をたどればプラスチックと同じ成分から作られているのです。そうした合成品は体にとって異物。効き目があるところにはよいですが、全く無関係のところに行き渡れば重い副作用を及ぼす毒になるのです」(宇多川氏)

※週刊ポスト2014年2月21日号より

 

炭酸泉で毎日の健康管理をしましょう。

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