夏でも注意!脳梗塞★心筋梗塞 | 炭酸泉なら「炭酸CELEBおふろスキー」

夏でも注意!脳梗塞★心筋梗塞

2018年7月12日

脳卒中が冬に起きやすいことはよく知られていますが、実は夏も油断ならない季節なんです。

冬は、お風呂と外気の極端な気温差で血管が収縮し、脳出血、脳梗塞ともに起きやすくなります。これは、自宅のお風呂を炭酸泉にすることで、血管拡張し血流が良くなり、脳出血、脳梗塞ともに予防することが出来ます。

しかし、夏は発汗によって血液から水分が減ってしまうことで、血液が固まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞が起きやすくなると言われています。

特に、過去に脳梗塞や心筋梗塞になって、運良く命が助かった人は要注意です。

脳梗塞の再発率は、高いもので、1年以内で5人に1人、10年以内では4人に3人とも言われています。しかも、1度目よりも数倍のダメージがあり、後遺症が残らないことはほとんどないらしいです。だから、自宅のお風呂を炭酸泉にするだけで、家族全員の健康管理、動脈硬化の予防になります。

 

今年2018年5月に心筋梗塞で、惜しくも亡くなられた西城秀樹さんは、最初の脳梗塞を48歳の6月末に発症されています。

ヘビースモーカーであったのも原因の一つですが、それに加えて水も飲まずにサウナに入ることが多かったらしく、これが良くなかったんだと、闘病記でも語られています。

発汗量が増えるときは、事前に水分を摂っておく必要があります。真夏日に出かけるときなどは常温の水を必ず持ち歩き、こまめに水分補給したいものですね。

 

ビアガーデンのこの季節、ビールを美味しくするために水を飲むのを我慢する。という方が結構おられますが、極めて危険な行動です。アルコールにより体温が上がり、水分の蒸発もふえたところに、利尿作用で血液中の水分がどんどん無くなっていきます。

お酒を飲むのはたいてい夜で、その後に入浴などをすれば、これにますます拍車がかかります。何もしなくても、血液の粘性は深夜0時から徐々に上がり、午前4時から急上昇し朝8時がピークとなります。だから、早朝の血液は最高に濃い状態で、その証拠に寝起きの尿はかなり濃い色が多いです。

寝る前にコップ一杯の常温のお水を飲むことで、脳梗塞や心筋梗塞から守ることが出来ます。こんな簡単なことを習慣にするだけで、夏の脳梗塞や心筋梗塞の発症率を下げることが出来ます。

お風呂はもちろん、ぬるめの炭酸泉でゆっくり浸かって良い睡眠を取って下さいね。

 

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